今年も土手町の「草邑」さまでの展示が始まります

本日8月18日より31日まで、土手町の「草邑」さまで、月刊『弘前』のバックナンバーの展示が始まります。今回は、本誌にずーっと連載くださった。高橋みちよ先生の「津軽の郷土料理」を中心に「男の厨房」と合わせて展示しております。

ちなみに高橋先生のこの「津軽の郷土料理」は津軽書房から出版されましたが、すでに手に入れることが困難です。

ぜひこの機会に足をお運びください。懐かしい郷土料理を見つけられるかも知れません。

20日にはJOY POPの齋藤浩氏とまわりみち文庫の奈良匠氏と月刊『弘前』元編集者の齋藤真砂子のトークイベントもあります。月刊『弘前』に載っていた懐かしい店のことなどについて語り合う予定です。

 

9/5~9/18 土手町の「草邑」様で月刊『弘前』展示、まわりみち文庫様で販売します。

月刊『弘前』が休刊になってから、早や4か月が経ちました。皆さまから惜しむ声をたくさんいただき、ありがたいことと感謝いたしております。

8月にも「太宰治まなびの家」で、展示とトークイベントをさせていただきましたが、この度土手町の「草邑」様で 月刊『弘前』とひと休み ~まわりみちして草邑へ~ と題しまして「まなびの家」で展示した号と、2011年5月号から最終号までを手にとってご覧いただくことができる機会をいただきました。

お読みになって、欲しい本がありましたら かくみ小路の「まわりみち文庫」様で販売しておりますので、どうぞ足をお運びください。

読者の皆さまへのお礼もかねて、編集者の齋藤真砂子も開催中の木曜日と土曜日(6,11,13,18日)と14日の午後1時~4時まで「草邑」様に待機して、質問や世間話など皆さまと井戸端会議みたいなことを出来たらと思っています。

本日9/5 陸奥新報社さまと弘前経済新聞さまに記事を載せていただきました。下に弘前経済新聞のリンクを貼っておきます。

https://www.smartnews.com/ja-jp/article/4854380679326076854?placement=article-preview-social&utm_source=share_android_other&utm_campaign=sn_lid%3A4854380679326076854%7Csn_channel%3Acr_ja_top&share_id=iMcbzB

長い間ありがとうございました!

 弊誌はこの5月号をもって休刊の運びとなりました。

 これまで、支えてくださった協賛店の皆さま、著者の皆さま、取材にご協力くださった方々、毎月楽しみに読んでくださった読者の皆さまには感謝の言葉もございません。皆さまとの出会いと時間は私どもの財産です。本当にありがとうございました。

 先月号から掲載の「ちょっと昔の弘前」は、今回少しでも多くの写真を見ていただきたいとの思いから3頁に増やしております。お楽しみいただければ幸いです。

バックナンバーの注文は今後も受付けております。
 見逃した号などございましたら、お問い合せください。

 月刊『弘前』編集室
 TEL0172-39-2225・FAX32-4251

メールアドレス town@onoprint.jp

月刊『弘前』休刊のお知らせ

関係者各位
タウン誌 月刊『弘前』休刊のお知らせ
 拝啓 春暖の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび弊社では、1979年の創刊以来約45年にわたり発行を続けてまいりましたタウン誌月刊『弘前』を、諸般の事情により本年5月号(通巻550号)をもちまして休刊することといたしました。
 長年にわたりご愛読ご支援をいただいた読者の皆様、原稿をご寄稿いただいた著者の皆様、ならびに取材や広告協賛等でご協力くださった多くの関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
 月刊『弘前』は、郷土弘前の文化・歴史・人物・暮らし、そして人々の営みを伝える地域密着型の情報誌として発行を続けてまいりました。しかしながら、時代の変化にともなう読者ニーズやメディア環境の変化を受け、総合的に判断した結果、休刊の決断に至りました。
 なお、今後は時代の変化に適応した新たな形での情報発信を目指し、地域の情報をより多角的に、そしてタイムリーにお届けできる新たなメディアとしての展開を検討し、引き続き「北からの文化発信」の理念のもと、地域社会に貢献してまいります。
 今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
                                敬 具 
令和7年3月28日   
有限会社 北方新社  
代表取締役 木村 和生

お詫びと訂正

月刊「弘前」2月号において「ネプタ馬鹿のモノローグ7」の作品の写真を、間違ってトリミングしてしまいました。

わざわざ書いてくださった野村雄大様の作品に対し、大変失礼な扱いをしてしまったことをお詫びするとともに、ここに作品を載せさせていただき、訂正とさせていただきたく、お願い申し上げます。

今後この様なことのないよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

取引銀行の「店名」変更のお知らせ

当方の取引銀行である青森銀行が、2025年1月にみちのく銀行との合併を予定しており、それに先立ち「店名」を変更するとの発表がありました。

 誠に恐れ入りますが、店名の変更日以降の当方あてのお振込につきまして、以下に記載の通り、変更後の「新店名」をご指定いただきますようお願い申し上げます。

変更日 2022年11月14日(月)

金融機関名 青森銀行

変更前 変更後

(ヨミガナ) ヒロサキ オヤカタマチ

店名 弘前支店 親方町支店

※金融機関名・金融機関コード(0117)・口座番号の変更はございません。

◎「新店名」でのお振込手続きは、上記「変更日」以降にお願いいたします。

お恥ずかしい・・・

3月号と4月号の特集でブックトークの内容を紹介いたしました。

3月号で、「高木恭造」先生の名前を「高木恭三」と掲載してしまいました。賢明な読者の皆様は気が付かれていらっしゃったことと思いますが、郷土の高名な先生の名前だけに間違いを恥ずかしく申し訳なく思っております。

また、4月号で「ブナコ」の倉田社長の名前を間違えてしまいました。倉内さんではなく、倉田さんの間違いでした。重ね重ねお詫び申し上げます。。

協賛 カラー広告の金額を改定いたしました。

協賛店募集のカラー広告の金額を改定いたしました。

掲載枠    □ 協賛店紹介             4,500円 (モノクロ)

                □ 頁下広告                 6,200円 (モノクロ)

                □ 1/2頁広告            10,000円 (モノクロ)

                □ 1/2頁広告            15,000円 (カラー)

                □ 全面広告                 25,000円 (カラー)

値下げとなりましたので、協賛をお考えの際は参考になさってください。