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北方新社 戦後文学成立期に関する研究
横手一彦
2018年02月01日初版発行・A5判・528頁・ISBN978-4-89297-246-1

-敗戦の混沌と混乱の中に生きた“生きた声”を求めて- 米国プランゲ文庫が所蔵するGHQ/SCAP検閲資料や長崎原爆の証言、記録を元に敗戦後の日本文学の在り方を問う。すべての日本人に向けた「共感」と「共有」のための文学論。

4,065円+税     
北方新社 伊奈かっぺいを解読する
泉谷 栄
2018年01月31日初版発行・四六判・206頁・ISBN978-4-89297-245-4

青森を代表するマルチタレント・伊奈かっぺい。彼こそ現代の「ホモ・ルーデンス」であると確信する作者が、その魅力を詩作品を中心に読み解く。 ◇目次より◇ 解読1 伊奈かっぺい魂の軌跡 解読2グラフィティ『かっぺい大博覧会』 解読3 伊奈かっぺい『言葉の贅肉』 解読4 伊奈かっぺい詩の系統図 解読5 方言詩人・伊奈かっぺいの詩あれもこれも

2,000円+税     

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北方新社 最高の弘前の見つけ方 日曜随想2007~2016
佐藤和博、本郷亮、藤岡真之、生島美和 共著
2016年03月30日初版発行・A5判・190頁・ISBN978-4-89297-229-4

地元紙掲載のコラムを待望の書籍化。 他県出身の大学教員たちが様々なアングルから津軽・弘前を見つめる。 詳細はこちらでどうぞ!

1,200円+税     
北方新社 雪中行軍「驚愕」の事実-未曾有の大惨事はどう伝えられたか
川口泰英
2016年02月23日初版発行・四六判・336頁・ISBN978-4-89297-227-0

映画「八甲田山」封切り3ヶ月前、突如公開された謎の資料。その著者「驚愕子」とは何者だったのか。 また当時の新聞において遭難事件はどう伝えられていたのか、など、残された多くの問題に挑戦する。

2,300円+税     

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北方新社 設立20周年記念 弘前ペンクラブニュース2006-2015
弘前ペンクラブ
2015年11月10日初版発行・A4判・336頁・ISBN978-4-89297-219-5

弘前ペンクラブ発足20周年を記念誌、2006年から2015年までの10年間に発行した「ペンクラブニュース」を1冊にまとめた。 会員たちの意欲的な活動の軌跡、そして弘前における文化環境の今が分かる。 詳細はこちらでどうぞ!

3,300円+税     

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北方新社 後藤伍長は立っていたか-八甲田山“雪中行軍”の真相を追う[増補改訂]
川口泰英
2015年06月10日初版発行・四六版・346頁・ISBN978-4-89297-216-4

責任者の薬殺処分、弘前隊と青森隊の遭遇など、多くの謎を資料を示して解明。50頁増の「気概の書」改訂版。 詳細はこちらでどうぞ!

2,300円+税     

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北方新社 知られざる雪中行軍
川口 泰英
2015年05月27日初版発行・四六判・382頁・ISBN978-4-89297-213-3

大惨事の弘前隊の陰に隠れ、ほとんど知られてこなかった弘前隊の行軍を資料をもとに振り返る。 詳細はこちらでどうぞ!

2,300円+税     

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北方新社 総天然色の泉-映画と、ボクと、幸せと-
一戸 恵多
2014年08月13日初版発行・四六判・237頁・ISBN978-4-89297-205-8

地方紙掲載の映画案内114篇を収録。 なつかしの名画から新作まで幅広く紹介。 詳細はこちらでどうぞ!

1,600円+税     
北方新社 花、猫、本で 理想 の生活
田子雅子
2013年06月30日初版発行・四六版・278頁・ISBN978-4-89297-191-4

10年ぶりの第二弾エッセイ集。夫と猫2匹と、花を育て本を読み、書く。海外生活、両親との思い出、猫への愛、日々の気づき…書くことで自分を見つめ、さらなる前へと-熟年パワー全開。

1,700円+税     
北方新社 太宰治を追いかけて-さまざまな出会いの中で
斉藤三千政
2013年02月15日初版発行・A5判・242頁・ISBN978-4-89297-189-1

太宰文学の魅力、文学探究の先達、恩師、友人たちとの出会いを語る。

1,800円+税     
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