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北方新社 私の落穂拾い
稲葉克夫
2011年12月25日初版発行・A5判・225頁・ISBN978-4-89297-165-5

八戸市教育史、黒石市史、浪岡町史、弘前市史、田舎館村村史などに携わり、長年本県の近代史研究を牽引してきた著者が、昭和40年代から、八戸のタウン誌や、各新聞紙上、また、絶版となった書籍に、書き下ろした研究のつれづれを、80歳を迎えて「落穂拾い」としてまとめた好著。 特に、第1編の南部の市井の人々からの聞き書きは貴重でもあり、著者の志を感じさせる。 [目次] 第1編 庶民を生きる 第2編 己の信念に死す 第3編 陸羯南の落穂拾い 第4編 安藤昌益探求あ・ら・かると

1,619円+税     
北方新社 俳人の詠んだあおもり 第4集
小野いるま
2011年11月20日初版発行・A5版・308頁・ISBN978-4-89297-164-8

県外、県内を問わずゆかりの俳人を紹介する。武原はん女、深田久弥、坊城俊樹、大塚甲山、加藤郁乎ら151人を収録。

2,600円+税     

詳細はこちらです
北方新社 〈ビジュアルガイド〉突撃!弘前城-もし、弘前城に敵が攻めてきたら!
絵と文 知坂 元
2011年10月20日初版発行・A5版・56頁・ISBN978-4-89297-163-1

築城400年を迎えた史跡弘前城の、かつての戦いに備えた姿を再現するバーチャルガイド。静かな公園にサムライ達の足音が-。 詳細はこちらでどうぞ!

600円+税     
北方新社 お国ことばで川柳六巻
渋谷伯龍
2011年08月30日初版発行・四六判・176頁・ISBN978-4-89297-162-4

NHKでおなじみ渋谷伯龍選-。 下北も南部も津軽も、みんなのお国ことばでつくる楽しくてちょっとせつない川柳を絶妙な絵で紹介。お題[愛・じょっぱり・めえ・新幹線・けやぐ 他]

1,000円+税     
北方新社 お国ことばで川柳五巻
渋谷伯龍
2011年08月30日初版発行・四六判・180頁・ISBN978-4-89297-161-7

NHKでおなじみ渋谷伯龍選-。 下北も南部も津軽も、みんなのお国ことばでつくる楽しくてちょっとせつない川柳を絶妙な絵で紹介。お題[かまりこ・えふりこき・おかる・卒業・ちゃかし 他]

1,000円+税     
北方新社 解読 獨楽徒然集
監修 田澤 正
2011年05月30日初版発行・A4変形判・114頁・ISBN978-4-89297-160-0

享保十六年、津軽信寿公が編纂した豪華文芸版本を畑山信一、田澤正、鳴海紀が初解説。 一蜂、破笠らの挿画が華を添え、君臣相集いて和歌・連歌・漢詩を楽しむ風雅な往時が偲ばれる。

2,000円+税     
北方新社 《絵本》北の砦!高岡城 ―弘前のお城はだれがつくったの?―
知坂 元〈絵と文〉
2010年12月20日初版発行・200×181・ISBN978-4-89297-157-0

歴史まんがでおなじみの著者が、弘前城築城の謎をわかりやすく語る。従来二代信枚が一年でつくったとされてきた弘前城。実は為信嫡男・幻の二代藩主信建が着手、数年を費やし、志半ばで非業の死を遂げた……。 築城400年を機に、郷土の歴史を改めて学ぶ手助けとなる。

800円+税     
北方新社 俳人の詠んだあおもり 第3集
小野いるま
2010年11月10日初版発行・A5判・304頁・ISBN978-4-89297-155-6

県内外の青森に関わる俳人の句と横顔を紹介する第3弾。稲畑廣太郎、角川春樹、京武久美、佐藤紅緑、下澤木鉢郎、富安風生、奈良文夫他、地元のベテラン、若手を含む150人を取りあげた労作。

2,600円+税     
北方新社 私説 弘前城ものがたり
田澤正
2010年10月20日初版発行・A5版・120頁・ISBN978-4-89297-153-2

2011年築城400年祭で沸き立つ弘前。慶長15年に開始、翌16年に完成したとされる築城の定説を覆す数々の新発見が歴史を変える。 慶長八年弘前城築城に着手し完成を見ることなく没した為信嫡男・信建はなぜ藩史上消されたのか。物証、文書の両面から実態に迫る。

1,200円+税     
北方新社 行ってみなけりゃわからない
長谷川美津子
2010年10月01日初版発行・四六判・216頁・ISBN978-4-89297-152-5

序文より エッセイスト・朝日カルチャーセンター講師 太田博 長谷川美津子さんは、あらゆる出来事に興味を持ち、自身が納得するまで探求する。少々の冒険もいとわない。気持ちが動いたら、直ちに実行に移す。海の内外を問わず出掛けて行く。誰であろうと探して当てて疑問をぶつける。人を鋭く観察する。その切り口もまた抜群におもしろい。 その積極性は、傍で見ていてハラハラするほど大胆で身軽だ。情熱が文字となり、文章となって紙面に躍る。ケレン味のない文章は、時として荒削りの印象を与えるが、この勢いこそが、長谷川さんのエッセイの最大の魅力であり、“武器”でもある。

1,600円+税     
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